秩父湯元武甲温泉について

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武甲温泉・露天風呂

温泉といえば、やっぱ露天風呂です。

武甲温泉の露天風呂は、1つだけですが広くゆったりと入れます。

お風呂が広いだけでなく、

周りには木々が植えてあったりと空間に拡がりを感じさせてくれて、

とてもリラックスします。

武甲温泉の露天洗い場

洗い場も屋内だけでなく、屋外にもあり、

晴れた天気のいい日には、

外で体を洗うのはとても気持ちのいいものです。

武甲温泉・屋外休憩所

また、脱衣所から野外休憩室に出ることもできます。

こちらでも、裸で体を乾かしたり、

休憩できるのも気に入っています。

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関連タグ : 天然温泉, 武甲温泉, 秩父, 露天風呂,

武甲温泉の泉質は、

単純硫黄温泉(低張性、アルカリ性)です。

硫黄と書いてありましたが、硫黄独特のにおいのようなものはありませんでした。

無色透明な温泉といった感じです。

武甲温泉露天風呂への道

屋内には、大きな風呂があります。

その一部では、ジェットバスで気泡を出しているとこもあります。

4〜5人が入れる小さなサウナと、水風呂があります。

意外と知られていないかもしれませんが、

「炭酸泉」の小さなお風呂も新設されました。

これは、人工かもしれません。

でも、この炭酸泉に入ると、ぶくぶくと気泡が体にまとわりついてきます。ジェットバストは明らかに違います。

この炭酸泉が意外といいです。

体が疲れているときには、最高です。

是非お試しください。

武甲温泉・露天風呂

武甲温泉は、秩父にある天然温泉です。

秩父といっても広いですが、武甲温泉は電車で手軽にいけるところです。

西武鉄道・池袋駅から特急レッドアロー号で、90分程です。

降車駅は、横瀬駅になります。(西武秩父駅の1つ前の駅なので注意)

横瀬駅からは、徒歩で10〜15分ほど歩きます。

いっそのこと、西武秩父駅に行って、

秩父神社やその他の観光をしてから、タクシーで武甲温泉へ行ってもいいかもしれません。

西武秩父駅からタクシーに乗ると、710〜1000円以内でいけます。

自動車で行く場合は、国道299号線の西武横瀬駅周辺で案内があります。

武甲温泉は、都心から手軽にいける日帰り温泉ですのでぜひ一度行かれてはどうでしょう。



大きな地図で見る


秩父の観光名所といえば、主だったところで

秩父神社と長瀞があります。

長瀞は、岩畳が有名です。

長瀞の岩畳は、国指定名勝天然記念物に指定されています。

ここの景色は、とくに秋の紅葉が綺麗です。

長瀞のラインくだりは、岩畳のある川を3kmを30分程度をかけて下ります。

いつもは岩畳の上から見る景色と違って、川面からの眺めは格別です。

ただ、どうしても川下りですので、服などが濡れたりすることもあります。

着替えを持って行かれるといいでしょう。

そして、帰りに日帰り温泉にでも入って暖まるのがお勧めです。

自動車があれば、

星音の湯とか、ウェブ満願の湯とかに足をのばすのもいいでしょう。

電車の方は、やはり、西武秩父駅となりの横瀬駅の

武甲温泉がお勧めです。

秩父湯元武甲温泉

秩父には、武甲温泉という温泉施設があります。

ここの温泉施設は、日帰り入浴ができる天然温泉で、結構好きな温泉の一つです。

武甲温泉には、2〜3ヶ月に1回の割合で行っているかもしれません。

料金もリーズナブルで、

・3時間で大人800円
・1日券で大人1000円

これって、スーパー銭湯と同じくらいですよね。それでいて天然温泉です。

大体、昼間に行って3時間で帰ってくるのがいつものパターンです。

施設も、お風呂以外にも、

小さな喫茶コーナーや、

畳敷きの食事どころがあります。

先日行ったときは高校野球がテレビでやってました。

ビールにお酒も置いてあり、ひとっ風呂浴びてからのアルコールは最高です。

秩父に行かれるときは、武甲温泉も立ち寄ってみることをお勧めします。